ともに歩む日記

横浜に住んでいます。育児休暇をとりました。曲がったことが大嫌いなゆま6歳、髄膜炎で呼吸器っ子になったそうま2歳、怪獣まい生まれたばかり。3人のこどもと、カミさんとの日々です。障害の子をもつ親が少しでも楽に生きられるよう願いを込めて。

熊本地震から1ヶ月

皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんわ。

 

熊本の地震が起きてから1ヶ月が経ちましたね。困っている方々へ何かお手伝いしたいと、遅ればせながら熊本で障がい児支援をしている団体に寄付をしました。一日も早く日常が戻ってきますよう応援しています。

 地震国の日本、いつ自分たちも同じ立場になるかもしれません。いざという時のためにカミさんと対策について話し合いました。 

 

地震が起きて一番大変な状況とは何なのか?

 

そうまが一番大変です。生きていくために電気が必要です。24時間呼吸器を利用しています。呼吸器はバッテリーで動いているので、充電が切れると止まります。つまり、「電力の確保」が最重要課題です。危険な状況を想定すると、「自宅が倒壊の恐れがあって避難しなければならないとき」または「停電してしまった状況」のときでしょう。通常は地域の避難場所に行けば良いのでしょうが、電力の確保ができるか心配です。ではどうすれば良いのか。ベストかどうか分かりませんが、我が家で出た結論は・・・「何としてもかかりつけの病院に行く!」です。熊本での状況を実際に聞いてみると、重度の障害を抱えた在宅の子の多くは、病院に入院させてもらったそうです。病院であれば電力の心配は入りませんし、いざという時の医療対応もバッチリです。移動が出来るのか不安はありますが、抱えてでも行きますかね。

 

今から出来る準備って?

 

次に避難場所に迅速に動けるようにしておくための準備です。多分パニックになるでしょう。機械的に動けるように準備をしました。何を持っていけば生きていけるのか?とりあえず3日間、必要なものを考えました。

  • 非常食
  • 水(飲料水+そうまの吸引時に使う水)
  • 医療器具
  • 衛生材料(カテーテル、アルコール綿、ガーゼ、おむつ、お尻拭き・・・)
  • 衣服や下着

結構あります。保険証や現金も必要でしょう。そうまの医療情報をまとめておく必要もあるかもしれません。非常用のバックに入れて保管することと、いざという時用のマニュアルを作ることにしました。

 

認定NPO法人NEXTEP | 熊本県合志市

 頑張れ、熊本 💪

 

ではでは。