ともに歩む日記

横浜に住んでいます。育児休暇をとりました。曲がったことが大嫌いなゆま6歳、髄膜炎で呼吸器っ子になったそうま2歳、怪獣まい生まれたばかり。3人のこどもと、カミさんとの日々です。障害の子をもつ親が少しでも楽に生きられるよう願いを込めて。

短期入所 重症心身障害児施設

皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんわ。

 

そうまは尿の量が多いものの、何とか踏ん張りました。抗生物質も飲みきりました。尿量は夏に向けて大きな課題となりそうです。そんなこんなありましたが、以前から予定していた施設での短期入所を迎えることができました。以前、病院でのレスパイト入院がありましたが、今回は施設での短期の入所です。「入院」ではないので、体調が悪いと入所できません。また、入所できても体調が悪いと退所となる場合もあります(その場合は病院と入院の相談をすることになると思います)。いずれにしても、施設はそうまを病院以外に預けることが出来る貴重な場所です。

 

施設はいつも満床状態。そんなに頻繁に利用することはできません。施設の方が忘れない程度の間隔で利用できたらと思います。頻度としては半年に1回くらいのペースですかねえ。このくらいのペースだと、看護師さんや保育士さんがそうまに「久しぶりだね」と声をかけてくれます。親としてもそうまのことを受け入れてくれているんだなあと嬉しくなります。そうまも落ち着いている様子でした。

 

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何となく嫌そうなそうま。ちょっと罪悪感を抱きつつ、お願いします。迎えに行くから待っててね。

 

そうまがいなくなると、正直なところ肩の荷がおります。普段は意識をしていないのですが、プレッシャーになっているみたい。今なら夜うっかり寝て、朝になっちゃってもいいですし(そうまは夜12時頃にミルクをあげたりケアが必要です)、アラーム音でびくっと起きる必要もありません。ふらっとコンビニに1人で行くこともできます。障害児との在宅生活はいつまで続くか分からず、見えない「重さ」があります。そうまがいない中、じんわり実感しました。そうまのことは愛しているんですけどね・・・。

そうまのことを負担に思わないよう、生まれてきてくれたことを良かったと思い続けられるよう、これからも色んな人に図々しく助けてもらおうと思います。感謝の気持ちを改めて。ありがとうございます。

 

ではでは。