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ともに歩む日記

横浜に住んでいます。育児休暇をとりました。曲がったことが大嫌いなゆま6歳、髄膜炎で呼吸器っ子になったそうま2歳、怪獣まい生まれたばかり。3人のこどもと、カミさんとの日々です。障害の子をもつ親が少しでも楽に生きられるよう願いを込めて。

ディズニーランドに行って来ました 障害とともに その1

皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんわ。

 

ディズニーランドに行って来ました。ディズニーランドには年に1回くらいの頻度で行っていましたが、そうまが生まれてから足が遠のいていました。そうまも落ち着いてきましたし、家族の体制もいましかないと思って決行!数回に分けて書いていこうと思います。何かの参考になれば嬉しいです。

 

呼吸器のそうまと行くとなると、大変なことはこんなところでしょうか。

 

1 車いすでの移動が大変。

2 人混みなので感染症のリスクがある。

3 体温調節が難しい。

4 電源の確保が難しい。

5 痰の吸引や栄養剤の注入が大変。

6 そもそも乗れるアトラクションが少ない。

 

1は大人が頑張るとして、心配なのは2と3です。この2つの危険性を完全になくすことはできないので、少しでも安心な日を考えました。まず寒い冬はインフルエンザなどの感染症が蔓延していますし、そもそも寒くて体温調節が難しいです。そうまは寒さに弱くすぐに徐脈になります。逆に夏は得意。熱中症に気をつければ、暑い分は毛布などを減らして調節することで対応できそうですし、夏休み前であれば人が少なくて良いかもと考えました。4と5についてはディズニーランドには救護室というところがあるので、いざとなったらそこを拠点にしようと考えました。医療機器は電気で動いており、予備のバッテリーがありますが、不測の事態もあるので心配です。6についてはしょうがない(笑)。ディズニーランドの空間にそうまと行けるということが幸せなことだと思います。

 

実際に行ってみての具体的なことはまた後日書こうと思います。今日は1つだけ。ディズニーランドに限らず観光地には中国からの観光客が沢山!5人に1人は中国人かな?という割合でした。いつも感じることなのですが、中国人はそうまに興味関心が高いようです。すれ違う人の中で日本人はチラ見だったり、2度見をする程度なのですが、中国人は4度見だったり、顔を近づけて見てきます。不思議と嫌な気持ちはしないのですが、初めはあまりのリアクションの違いにビックリ。中国では呼吸器の子はあまり外出しないのかな?まあ、ディズニーランドに1日いましたが、呼吸器の子とはすれ違わなかったですけどね。中国人に知り合いがいたらどんな風に感じているものなのか聞けるのになあ。意外なところで異文化交流でした。

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暑かったけど、楽しかったー。

 

ではでは。