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ともに歩む日記

横浜に住んでいます。育児休暇をとりました。曲がったことが大嫌いなゆま6歳、髄膜炎で呼吸器っ子になったそうま2歳、怪獣まい生まれたばかり。3人のこどもと、カミさんとの日々です。障害の子をもつ親が少しでも楽に生きられるよう願いを込めて。

バスに乗ってみました

皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんわ。

 

そうまを連れて、横浜市営バスに乗ってみました。とにかく乗ろうというのが目的です。タクシーや車での移動はよくしているのですが、公共交通機関は初めて。正直ドキドキしていました。モニターがピーピーなって他の乗客の迷惑になるんじゃないか、乗降車の時に手間や時間がかかって迷惑なんじゃないか、他の乗客の哀れみ視線に耐えられるか・・・。どれもネガティブ(笑)。全て自分の心次第という気もします(笑)。

 

事前に準備したこと(別にいらないかも)

横浜市営バスに乗るにあたって準備したことは以下の通りです。

 

・ どの停留所から乗って、どこで降りるか決める。(当たり前か)

・ 何時のバスに乗るか決める。

・ 乗車する路線の管轄の事業所を調べる。

・ 管轄の事業所に、乗車する停留所と時間、車いすを使用することを連絡する。(乗車の2時間前くらいにかけました。)

⇒運転手さんに連絡してくれます。

 

今回は初めてということもあって、始発の停留所から乗った(降りるのは途中下車)のと、乗客がすいていそうな時間帯にしました。バスの事業所の人からは事前連絡なくても大丈夫とのことでした。連絡したから必ず乗らなければいけない訳ではないですよとも言ってくれました(いい人や〜)。

 

実際に乗ってみて

実際に乗ってみた状況を紹介したいと思います。まず、乗るときのことですが、始発ということもあって、運転手さんが乗客を乗せる前に補助椅子2つを壁側に折りたたみスペースを作ってくれました。帰りは途中から乗ったのですが、連絡をしてあったためか、予めスペースを用意(?)してくれていました。その後はスロープを設置してもらい乗ります。そして運転手さん主導のもと車いすを固定します。固定してくれるのは車いすの後輪部分と手すりの部分の2箇所。揺れることはありませんでしたが、ガッチガチに固定という訳ではなかったです。念のために車いすのそばにいた方が良いかもしれません。

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 椅子が2つたたまれているのが分かりますかね?

 

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まとめ

 

すごくバスの方が親切だったのでストレスなく乗ることができました。バスいいですね。比較的空いていましたし、休日だったので車内の雰囲気もわりとゆったりだったのも良かったのかもしれません。これが混んでいるところへ乗ったり、通勤(帰宅)時間帯だとしたら、こうもストレスなくは難しかったかも。気を使いすぎるのもどうかと思いますが、配慮も必要かも。車いすの子もドンドン公共交通機関を使う光景が普通になってくるといいなあと感じました。次は電車に乗ってみようかね。

 

ではでは。

 

(追記)

最初にバスに乗るにあたってのネガティブな不安をあえて書きました。自分だけかもしれませんが、ビビってるんですよね。「他の乗客の人に迷惑なんじゃないか」「キツイことを言われるんじゃないか」・・・、怖いんです。健常者の人に、こんなこと考えてますということを伝えたかったというのが書いた理由です。車いすの人はそれなりに緊張して乗ってくると思います。乗降車に時間がかかるかもしれません。場所を余計にとってしまうかもしれません。バスに乗っていて、車いすの人が乗ってきたら温かく見守ってもらえると嬉しいです。