ともに歩む日記

横浜に住んでいます。育児休暇をとりました。曲がったことが大嫌いなゆま6歳、髄膜炎で呼吸器っ子になったそうま2歳、怪獣まい生まれたばかり。3人のこどもと、カミさんとの日々です。障害の子をもつ親が少しでも楽に生きられるよう願いを込めて。

受診する際のポイント

皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんわ。

 

そうまのお見舞いに行って来ました。先生によると入院してからは異常はないとのことでした。検査結果も問題ないし、耳鼻科的な問題もなし。そのため、早く退院できそうです。良かったー。

ただ、酸素の値が下がったことの原因は不明。先生はモニターの問題か、そうまが動く(緊張?)することで一時的に読み取れなかったのではないかという見立てでした。原因が分からないということは予防や対策の立てようがないということ。とりあえず、再び同じような状況になった場合には顔色や唇の色などを見て、酸素が体に巡ってるか否か体のサインを確認するしかないようです。

 

今回、緊急に受診するにあたって、しっかりと状況を把握していることが親に求められると思いました。

 

的確な診断をしてもらうために

診断とは可能性として考えられる病気を現症状から削っていき、特定していくもしくは、現症状から病気を直接特定していくことだと思います。先生に診断をしてもらうために、どのような症状が出ているか親がしっかり抑えていくことが大事です。

今回のそうまの例をもとに整理してみました。

 

主症状は何か

先生に診てもらいたいところです。心配な点と言い換えてもいいかもしれません。

・ 酸素の値が乱高下すること。

・2日前から1時間に5〜6回の頻度で起こる。

 

体の状態に変化はみられるか

・ 体温

・ 血圧

・ 尿量、うんちは出ているか

・ 表情(痛そうな顔をするか)

・ 頭位の大きさ

・ 痰の量、鼻水の量

などなど

 

以上の情報と検査結果を合わせて診断がおこなわれます。緊急事態になると慌ててしまいますが、冷静に情報を整理して相談をしたいですね。

色々書きましたが、心配なことがあった場合はまず連絡して相談で良いかとも思います。勝手な判断はせず、専門家に聞くことが大事かも。

ではでは。