ともに歩む日記

横浜に住んでいます。育児休暇をとりました。曲がったことが大嫌いなゆま6歳、髄膜炎で呼吸器っ子になったそうま2歳、怪獣まい生まれたばかり。3人のこどもと、カミさんとの日々です。障害の子をもつ親が少しでも楽に生きられるよう願いを込めて。

脳外科受診

皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんわ。

 

そうまの受診に行って来ました。脳外科です。そうまの当面の危険なところとして、感染症にかかることと、水頭症の進行があります。水頭症は簡単に言うと、頭の中の水が増えて脳機能を圧迫して壊してしまう病気です。進行が激しくなると手術など処置が必要となってきます。

 

脳外科では水頭症の進行をチェックしてもらっています。そうまは状態が落ち着いているので、4〜5ヶ月に1回の頻度で診てもらっています。診察の結果は・・・大きな問題なし!健常の子どもに比べると大きいけれども処置が必要なレベルではないとのことでした。次回受診は来年です。良かった〜。こうやって来年のことを予定にいれられるって普通なんですけど嬉しいことです。

 

そうまの話とは違うのですが、脳外科で診てもらっている先生の話も触れたいと思います。先生はベテランの域に入って、割りと有名な方。そんな先生ですが腰がとにかく低いんです。「待たせてごめんね〜」「遠いところ来てくれてありがとう」と何度も仰っていました。患者側とするとお礼を言うのはこちらと思うのすが、先生は患者さん目線で温かい言葉をかけてくれます。陳腐すぎて何か恥ずかしいですが言葉って大事。一言で元気になることもあれば一言で落ちこんじゃうこともありますよね。

自分は相談を仕事としているので、仕事とは逆に相談する側になって対応してもらうと、とても勉強になります。いずれ使ってみようっと。

 

読んで頂きありがとうございました。(笑)

ではでは。