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ともに歩む日記

横浜に住んでいます。育児休暇をとりました。曲がったことが大嫌いなゆま6歳、髄膜炎で呼吸器っ子になったそうま2歳、怪獣まい生まれたばかり。3人のこどもと、カミさんとの日々です。障害の子をもつ親が少しでも楽に生きられるよう願いを込めて。

療育センター 個人面談

皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんわ。

 

週末になると家事が滞って、週明けに取り返すパターンができてしまいました。仕事していたときは、週末こそ家事をやっていたんだけどなあ。今日は今週の副菜作りをしました。きゅうりやブロッコリー、キャベツを切り刻んでやりました。半年前までは全くやらなかったのに、人間慣れるもんですね。

 

療育センター集団療育

さて、そうまは療育センターで行っている集団療育に通っているのですが、半年終わったということで個人面談が行われました。

後半に向けての目標は、来年保育園に入園する予定なので、保育園入園に向けて、集団での刺激をどう受け取るのか、どんな遊びが好きなのか、見ていきましょうということになりました。

そうまの傾向としては、療育センターだと普通なのですが、帰宅すると脈拍が低くなります。療育センターでは気を張っているのかな?どうやら外では頑張る子みたい(笑)。こういうその人らしさというのは、家にずっといるだけでは見えてこないもんです。

 

面接をしてくれた人が、親の立場にたって話をしてくれたのも嬉しかったです。「自分のメンテナンスもしましょうね」って。親としては専門的なアドバイスも有り難いのですが、共感してもらえるだけで力強いもの。「大丈夫!お父さんならできますよ!」なんて言われたらいや〜な気分になってたと思います(笑)。

かくいう自分も、相談の仕事をしていたときは「プロとして何かお土産(専門的なアドバイス)をあげなきゃ」ってよく考えていたなあ。焦りすぎると相手を置いてけぼりにしちゃいますね。反省。

 

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相手に向かい合うの図(近い)。

 

ではでは。