ともに歩む日記

横浜に住んでいます。育児休暇をとりました。曲がったことが大嫌いなゆま6歳、髄膜炎で呼吸器っ子になったそうま2歳、怪獣まい生まれたばかり。3人のこどもと、カミさんとの日々です。障害の子をもつ親が少しでも楽に生きられるよう願いを込めて。

スイミングスクールその後

皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんわ。

 

ゆまのスイミングスクールのことを書こうと思います。壁を乗り越えたゆまは「怖い〜」と言いながらも何とか休まず通っています。その一方家族は大変。スイミングスクールは階段の上にあり、そうまを連れていけないんです。階段はかなり急なので担いでいくのも危険です。そのため、そうまを一時ケアに預けています。普段は保育園の送迎はカミさんなので、そこまでドタバタしませんが、スイミングの日はあっち行ったりこっち行ったりで全く余裕がありません。

 

パンケーキは夢のまた夢

スイミングスクールの日のスケジュールは大体こんな感じ👇

午前中に訪問看護があります。訪問看護前に掃除と洗濯を終わらせて、看護師さんとそうまをお風呂に入れます。訪問看護が終わると、夕飯の準備と日中一時への準備をします。訪問看護が終わってから1時間で出発なので昼ごはんをゆっくり食べる時間はありません(泣)。日中一時ケアのところまでは車で45分くらい。そうまを預けたらすぐにゆまを保育園に迎えに行き、スイミングスクールへ。スイミングが終わるとそうまを迎えに行って帰宅です。これだけでもう18時!帰宅早々準備していた夕飯を食べます。夕飯を食べたら子どもたちをお風呂に入れて、ベットへ。

 

ダラダラと書いてしまいました。ごめんなさい。

育休ってもっと優雅だと思ってたんです・・・。ママ友とパンケーキのランチを食べられると思っていました・・・。子育てや旦那(うちの場合は妻ですが)の愚痴を言いながら美味しいランチを食べられると思っていました。現実はそんなに甘くないです。いや正しくはそんな現実はないと思います。甘い幻想でした。そもそも、ママ友いないしね・・・。

 

それはそうと、家族がゆまを応援しているのが通じたようで、甘えたり逃げたりはしなくなりました。父の頑張り?を見てか、いつもならグズるお風呂や寝ることも素直にやってくれました。こういった「親の背中を見て育つ」というのもあるかもしれませんね。

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「1番頑張ったのは私よ!」長時間拘束される、まい、9ヶ月。いつもありがとう。

 

ではでは。