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ともに歩む日記

横浜に住んでいます。育児休暇をとりました。曲がったことが大嫌いなゆま6歳、髄膜炎で呼吸器っ子になったそうま2歳、怪獣まい生まれたばかり。3人のこどもと、カミさんとの日々です。障害の子をもつ親が少しでも楽に生きられるよう願いを込めて。

靴型装具の相談に行ってきました

そうまのこと

皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんわ。

 

そうまの調子は一進一退といったところです。大分良くなったのですが、気を抜くと酸素の値がすぐ落ちてしまいます。鼻水がどうも落ちてしまっていて、呼吸に悪影響が出ているみたい。モニターに異常が出る前に、痰と鼻水の吸引をしなくちゃいけませんねえ。今日も夜中に何度か起こされました。

 

靴型装具とは

変形している足を矯正したり、痛みを和らげるための装具です。色んなタイプのものがあります。そうまは右足が変形しています。今までは靴を履かせたり、マッサージをして変形が進まないようにしてきました。悪化している訳ではないのですが、療育センターのPTさんの勧めもあって、より日常的にケアできるように靴型装具を作ることにしました。

 

手続きの流れ

医師に相談→業者に相談→役所で手続きというのが大まかな流れです。医療保険を使うのか、補装具という制度を使うのかで細かな流れは変わっていきます。

そうまは通っている療育センターで医師と業者さん、一緒に相談してきました。

 

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👆 装具を作るために足の型をとってもらっています。 

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 👆 足を触られるのは嫌みたい。苦悶の表情を浮かべています。体調を悪くすることなく、頑張りました。靴ができて足が楽になるといいね。

 

業者さんとも長い付き合いになってきました。対応してくれた方はそうまのバギーを作ってくれた方。「大きくなりましたねえ」と嬉しそうに話してくれました。

沢山の人に支えてもらって幸せもんだね、そうま。沢山の人に支えてもらっているという意味では、障がいはあるけど、生きやすいのかもしれませんね。

ではでは。