ともに歩む日記

横浜に住んでいます。育児休暇をとりました。曲がったことが大嫌いなゆま6歳、髄膜炎で呼吸器っ子になったそうま2歳、怪獣まい生まれたばかり。3人のこどもと、カミさんとの日々です。障害の子をもつ親が少しでも楽に生きられるよう願いを込めて。

障がい児のきょうだいに対して・・・ その①

おはようございます、こんにちは、こんばんわ。

 

ゆまは家族の誰よりも、家族皆で何かすることが大好きです。週末は皆で寝たがるし、皆で旅行をしたいとよく言います。バラバラになりがちな家族を、一つにしてくれたのはゆまの力が大きいと思っています。そんなゆまですが、こんなことがありました。

ゆまがそうまと外出することを嫌がったんです。「音がなるのが嫌」とのこと。モニターの音が気になるそうです。でも、それは建前で、本当は自分(父)を独り占めしたかったようでした。そうまや、まいに手がかかるので、どうしてもゆまのことは放っておきがちになっちゃいます・・・。寂しい思いをさせてしまっているのかな?

「その時」のために・・・

障がい児がいることでのきょうだいへの心配は、他の子に十分時間を作れてないな〜ということ。現時点ではです。しかし、今後成長するにつれ、「障がいって何?」「そうまは何が違うの?」「どうして違うの?」と子どもたちは疑問が出てくると思います。その時に親としてしっかりと向き合って説明できるのか。今から出来ることはないか。結構難しいところかもしれません・・・。テキトーに答えちゃいそう・・・。

親にとっては子ども一人一人が大事な存在です。きょうだい仲良く大きくなって欲しい。できれば「障がい」に対して、あんまりネガティブに捉えないで欲しい。そうまから何か得られるような人間になって欲しい。欲しいばっかりです。

子どもたちと共に障がいに対してどのように向き合っていけばいいか・・・。療育センターでお話を聞いてきました。内容は明日書きたいと思います。

 

f:id:fz4001979:20161220234341j:plain? きょうだい仲良し。弟想いの姉に見守られながら、肉食系の妹を広い心で受け入れるそうま(笑)。きょうだいで写っている写真も沢山撮ろうね。

 

ではでは。