ともに歩む日記

横浜に住んでいます。育児休暇をとりました。曲がったことが大嫌いなゆま6歳、髄膜炎で呼吸器っ子になったそうま2歳、怪獣まい生まれたばかり。3人のこどもと、カミさんとの日々です。障害の子をもつ親が少しでも楽に生きられるよう願いを込めて。

見えない成長

おはようございます、こんにちは、こんばんわ。

 

療育センターでの集団療育に行ってきました。早いもので今回入れて後2回で終わりです。今日はブランコとすべり台、トランポリンで遊びました。

 

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? まいも参加です。ブランコやトランポリンで遊ばせてもらいました。いつものように、そうまの顔や目をバシバシ叩き、怪獣ぶりを発揮していました(笑)。二人を連れて通うのは結構しんどかったのですが、きょうだいの触れ合いも出来たし良かったです。スタッフの方や他の利用者の方が受け入れてくれて嬉しかったなあ。

 

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? 滑り台を滑走するそうま。トランポリンでは通常脈拍が60台のところ、100台まで上がってました。ドキドキしたんでしょうねえ。しかし、回数を重ねると慣れるようで、最後は脈拍は上がらなかったです。

 

反応を全くといっていいほど示さないそうまなので、当初は意味があるのかなと正直思っていました。他の子と比べて気が滅入ることもありました。どんなに刺激しても、他の子のように笑ったりしないし。しかし、通い続けることで、そうまは確かに変化していきました。それは今回のような脈拍が急激に上がらなくなったというような目に見えるものだけでなく、表情や疲れ具合からも見てとれるようになりました。

 

変化していったのはそうまだけでなく、親も変化していったような気がします。スタッフの方が粘り強く、そうまに関わってくれて、気づいたことやそうまの特徴を教えてくれました。以前の自分であったら他の子と比べてしまったりして、小さなそうまの変化に気づけなかったと思います。そうまらしさを段々認められるようになってきたのかな。

 

人間は見たいものしか見えない、聞きたいものしか聞けないと、どこかで聞いたことがあります。見えなかったものが見えるようになったのかな、変化を成長と捉えられたらいいですね。

 

ではでは。

 

 

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