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ともに歩む日記

横浜に住んでいます。育児休暇をとりました。曲がったことが大嫌いなゆま6歳、髄膜炎で呼吸器っ子になったそうま2歳、怪獣まい生まれたばかり。3人のこどもと、カミさんとの日々です。障害の子をもつ親が少しでも楽に生きられるよう願いを込めて。

呼吸器の子を預けて共働きをするということ 終

おはようございます、こんにちは、こんばんわ。

 

保育園の入園を断られてから、色々な施設に相談してきました。状況をおさらいしておくと、共働きのためには平日の5日間どこかに預ける必要があります。3施設に4日間預け、1日カミさんのお母さんに来てもらうというスケジュールを組んでいましたが、ある施設から週2日は難しいと話があり、1日どこにも預けられない状況になってしまいました。

 

カミさんと話し合いをしたのですが、結論から言うと「共働きを諦めて、カミさんが育児休暇をとる」ということにしました。カミさんはお客さんや職場に迷惑をかけたくないと、毎週1日休んで仕事を続けるいうところまで考えていました。しかし、私からカミさんにお願いしました。仕事を休んで、そうまだけでなく、ゆまやまいをみて欲しいと。

 

理由は子どものため。必ず利用し続けることが出来るかどうかわからない施設に加え、遠方からお義母さんを毎週呼ぶことも大変ですし、カミさんが毎週1日休んで仕事するのは厳しい。仕事は中途半端にはできない夫婦なので、子どもに影響が出てしまうと思ったんです。

 

育児休暇をとることができるのは後2年。その後は、そうまをどこにも預けられない状況であるため、夫婦のどちらかが仕事を辞めないといけません。私が仕事を辞めることにしている以上、残り少ない年数はしっかり働きたい。譲れない想いからカミさんには申し訳ないと思いつつ、折れてもらいました。

 

ギブアップしたことがないので、この決断は正直辛かったです。カミさんの生き方を尊重できなかったのも辛かった。何とかフォローしたかったのですが・・・。今まで厳しい現実を突きつけられてきましたが、最後は自分がカミさんにしてしまいました。

 

今まで相談に乗っていただいた多くの方に感謝いたします。私達の想いに応えてくれた方も、難しいという結論となった方も、皆さん真摯に考えていただきました。また、ブログでも大きな反応がありました。前向きな結果を報告できなくて残念です。ここまでやり通せたのもブログを読んでくれる皆さんのお陰です。ありがとうございました。

 

まだもうちょっとブログは続けるつもりなので、これからもお付き合いくださいませ。

 

ではでは。

 

 

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