ともに歩む日記 〜呼吸器と一緒に〜

主夫による6人家族の子育てブログです。呼吸器っ子もいます。思春期の子もいます。宇宙人みたいな子も、イヤイヤ期の乳幼児もいます。ときに真面目に、だいたい不真面目に日々感じたことを発信しています。

相模原殺傷事件 傍聴について


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おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

今日は寒かった一日でしたね。ソウマがレスパイトに行っていてカミさんが仕事だったので、3人でゆっくりしました。お風呂も久しぶりにみんなで入りました。マイが心なしか、いつもより舌っ足らずで甘えてたなあ。「パパだいちゅき」って(笑)。

 

さて先日(1月17日)、相模原殺傷事件の傍聴に行ってきたのでその時のことをお伝えしたいと思います。裁判の様子などかなりメディアに取り上げられていますが、実際に傍聴してみたところ、メディアに流れている情報と違う部分があります。私が感じたところも含めて書いて行こうと思います。傍聴のお作法も他の裁判と違って独特で良い経験になりました。

 

ざっくり当日の内容を説明すると、検察側の証人として元交際相手の人と事件当日に植松被告と会話をした人に検察側と弁護士側が質問するといったものでした。元交際相手の人の証言は私としては重要なことがたくさん出ていたものだと思います。長くなるのでポイントを絞って書こうと思います。ポイントは以下の3つです。

 

① 傍聴の仕組みのこと

② 証人(交際相手の話)

③ 傍聴した感想

 

今日は①までかなあ。

① 傍聴の仕組みのこと

車椅子枠?

当日は初公判の日と比べて傍聴希望の人が少なかったです。整理券配布会場に私が到着したときは列にもなっていなかったかな。それでも300人はいたようで、この人数で30弱の傍聴券をゲットするのは、なかなか難しい。そう普通であれば・・・。

実は一般とは別に車椅子枠というのがあるのです。初公判のときも列に並ばず、別のところで整理券をもらいました。裁判所の職員さんに聞いたところ「2つ」枠があるとのことでした。そして、当日はソウマ以外に車椅子の人はいませんでした。

ここからは私の独断と偏見。結論から言うと、「車椅子の人(その介助者1名)は傍聴券をゲットしやすい」ということです。あくまで推論ですが、2つの車椅子枠を車椅子の傍聴希望者で争うということになっているのだと思います。この日はソウマしか車椅子の人はいなかったので、ソウマが自動的に当選!

もし、車椅子の方で「傍聴したいけど、ちょっと大変なんだよなあ、どうせすごい倍率なんでしょっ。」て思っている方いらっしゃったら、そんなことはないです!是非、一緒に行きましょう。

裁判所内にて

ここからは、裁判所の法廷に入るまでのこと。傍聴券に当たった気分になって読んでいただければ。

さて、裁判所の職員さんから傍聴券をもらい、裁判所へ。裁判所前は結構な人だかり。その中を裁判所に入っていきます。色んな人に見られます。あからさまに目立っています。緊張するなあ。

裁判所に入ると手荷物検査を受けます。私は小銭をズボンのポケットに入れていたので、カバンとともに小銭も出しました(小銭入れをユマにあげっちゃったんだよなあ。ああ、恥ずかしい)。

その後、法廷前に行くと、「記者」の腕章をつけた人が大勢いたり、傍聴券をゲットした人が並んでいました。みなさん緊張の面持ちで緊迫した雰囲気。職員さんから、貴重品以外はロッカーに入れるように指示されました。

録音が禁止されているのでスマホもダメ。筆記用具も筆箱はダメ。ペンとノートのみならオーケー。ロッカーに荷物を預けて、また手荷物検査を受けます。ソウマの医療機器などについても「これは必要なんですか?」と細かくチェックされました。私はリップスクリームとキャップがないボールペンを持っていこうとしたのですが、職員さんが大慌て。「これは何ですか?」「何でキャップがないんですか?」私が事情を説明すると(どんな事情だ)「相談してきます」と。職員さんは録音機具ではないかと心配されていたようでした。最終的にオーケーが出ましたが、お騒がせしました(*_*)自分のことながら、何でリップクリームを持っていこうとしたんだろう?ボールペンはだらしなくて、すんません(汗)。

ついに、法廷前の廊下へ。傍聴希望者は列になってその時を待ちます。ソウマと私は一番後ろに並ばされ、開廷になって傍聴希望者が次々と法廷に入った後、記者の人が入りきるまでその場で待たされました。最後に法廷に入るとそこは異様な光景が・・・。

 

まず、びっくしたのが法廷の半分くらいはついたてがあって見えなかったこと。傍聴席の3分の1はついたてがあって見えず、証言台のところにもついたてがありました。植松被告は弁護側に座っていて、5人くらいだったかな警察官?刑務官?の人に囲まれてました。ソウマと私は職員さんの指示により入り口の一番近いところに案内されて電源をつないだりセッティング。

いよいよ、裁判の開始です。衝撃的な内容でした。そのことは、また後日。

ではでは。

 

 

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