ともに歩む日記 〜呼吸器と一緒に〜

髄膜炎で呼吸器っ子になったソウマ小3。もうママなユマ小6、宇宙人なマイ小1、怪獣なマヒト0歳、大黒柱のカミさんとアウトロー主夫である私の6人家族のドタバタ日記です。家族だけれど全く違う。違うから面白い。カラフルな毎日をお届けします。

個人面談 成長ってなんだろう


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おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

昨日はマイの保育園で個人面談がありました。

今後、ユマとソウマも面談の予定があります。個人面談ラッシュです。

時間をとられるので大変な部分はありますが、子どもたちの普段家庭では見られない意外な様子を知ることができて面白いです。

また、子どものことを家族以外の人と話し合うことで子どもの変化を知るなど、子どものことを知ることができて良いもんですな。

 

例のごとく、マイは家でのマイペースな姿を先生に知られたくないようで、「先生に言っちゃダメ」を連発。そのマイペースさが可愛いんだけどねえ。

 

先生からは落ち着きなく、ちょっとした注意に泣いちゃうなど不安定なところあるものの、状況の理解が増えてきたことやご飯を完食する、役割を積極的にやろうとするなどやるきを見せているなど成長しているみたい。

 

保育園では頑張っているんだなあと友だちとは楽しそうに遊んでいるようで良かったなと思ったのですが、あることに気づきました。

 

私、あんまり「成長」に興味ないみたい(笑)。

 

「成長」することはとても大事なことだとは思っているんです。できないことができるようになることは素晴らしいことだし、人とともに生きていくわけですから変わらなきゃいけないところもある。

ただ、あまり成長を促さなきゃとは思わないんですよね。

子ども自身で伸びていくものなんじゃないかな。現にマイはマイペースなところだったり、ひらがなが書けないことや、夜おむつをはいていることを人に知られることをとても恥ずかしがります。

恥ずかしいと思うと言うことは直したいと思っていることだと思うんですよね。子どもがそう思っているんであれば、大丈夫と。

そもそも、別にできなくてもいいやくらいに思っていますが(笑)。

 

少し前まではこんなこと考えなかったような気もします。

おそらくソウマの影響でしょうね。「成長」に囚われてばかりではなく、今を大事に生きる。子どもたちから教わってばかりです。

 

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👆 ユマとも対等(!?)に喧嘩できるようになりました。

 

明日はソウマの学校の遠足です。晴れるといいなあ。

 

ではでは。 

 

souma.hatenablog.com