ともに歩む日記 〜呼吸器と一緒に〜

2021年9月にNewメンバーのマヒトが増えました。生まれてすぐ髄膜炎で呼吸器っ子になったソウマ小2。ちいママなユマ小5、怪獣なマイ5歳、大黒柱のカミさんとアウトロー主夫である私の6人家族のドタバタ日記です。フツーではないから面白い。カラフルな毎日をお届けします\(^o^)/

レスパイトは誰のため?


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おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

どうもパッとしない天気ですね。横浜は朝から傘がいらないくらいの雨。

その後、雨は止みましたが、湿度が高くてジメジメ暑かったです。

 

今日からソウマは1週間レスパイト入院です。

体調不良ではなく、保護者が休むために病院がソウマを預かってくれます。

3ヶ月に1度というペースですが、必ずお願いできるので、本当に助かっています。

ソウマはケアがそんなに必要ではなく、痰の吸引などのケアも調子が悪くなければ日に4回〜7回くらい。夜はアラームを鳴らすこともなく寝かせてくれます。状態のわりには手がかからないです。

ただねえ。呼吸器が外れると怖い。

もちろんアラームが鳴るのでそれに気付けばいいのですが、頭の中で常に気をはった状態が続きます。ジワジワと疲労が蓄積されます。疲れ切らないために、どこかで完全に頭から切り離すことが大事だと思います。お泊まりではなくてもどこかに預けたり、家の中で分担したりね。

 

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👆 「病院にお泊まりだよ」と伝えたら、この表情。

 

そんなこんなで私にとっては貴重な入院なのですが、ソウマのこの表情見るとねえ。

なんだか申し訳なくてねえ。離れちゃう寂しさも出てねえ。

 

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👆 ユマとうちに来てくれる看護師さんのお手製の紹介カード。可愛がってもらえますように〜。

 

コロナの検査も無事に終わって病棟に上がると、もう「寂しい〜」なんて言っていた私はどこへやら。1分1秒でも早く家に帰りたいとテキパキ準備をします。二重人格かな?

 

看護師さんから「面会はいついらっしゃいます?金曜とかどうですか?」なんて言われても、「行きません(きっぱり)。次は退院の時です。」と返答。

 

お医者さんから入院の計画書をもらうのですが、いつお医者さんがこれるか分からないと言われても、「じゃあ退院のとき貰えればいいんで」とか言っちゃう。

レスパイトのための入院なんで何か治療するわけじゃなく、形式的にやっているだけだしね。結局その後、お医者さんはすぐ来てくれましたが。

 

こんな人でなしな私ですが、昔からそうであったわけではありません。

看護師さんから面会のこと聞かれたら、「退院のときまで、顔を出さないなんて親としてどう思われるんだろう?」と思ったり、忙しいお医者さんをいつまでも待っていたりとかしてました。

 

「良い親」と見られたかったんだろうなあ。

 

ただよく考えたら、誰のための入院かといったら私のためなんですよね。

私の休憩のためなのに、疲れることをする必要は全くない。

私がやれることはソウマとの日々のために休むこと。

頑張っているソウマのためにも全力で休みます!

 

退院の日に笑顔で迎えに行きたいと思っています。

頑張ったらご褒美を考えるからね〜。

 

ではでは。