ともに歩む日記 〜呼吸器と一緒に〜

2021年9月にNewメンバーのマヒトが増えました。生まれてすぐ髄膜炎で呼吸器っ子になったソウマ小2。ちいママなユマ小5、怪獣なマイ5歳、大黒柱のカミさんとアウトロー主夫である私の6人家族のドタバタ日記です。フツーではないから面白い。カラフルな毎日をお届けします\(^o^)/

ケースワーカーを見定めましょう


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おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

今日はソウマの学校付き添いでしたが、懇談会がありました。

区役所のケースワーカーさんの講演でした。

そのケースワーカーさんは私の友人でしてね。学校からの懇談会のお知らせに名前が書いてあったときは驚いたなあ、笑いました(笑)。

普段であれば参加しなかったかもしれませんが、友人が出るとなったらソウマの登校日でなくても行きたい。まあ結局登校日だったのでラッキーでした。

 

私の友人なんで、やっぱりというか変人なんですが、公務員っぽくない。

講演の内容は制度の説明がメインであろうはずもなく「役所へのハードルを下げる」というのを目的にしてたようで、ぶっちゃけた話が多くて面白かったです。

なかなか文章に残すのはハードルが高いのですが、「担当の対応があんまりだとしても泣き寝入りせずに、役所を上手く使って欲しい」「担当以外のワーカーに投げてもらってもいい」と言っていました。

この人になら相談しても大丈夫かなと思えるような講演でした。

 

何の話?と思われるかもしれませんが、担当してくれるケースワーカーさんによって対応が本当に違います。人と人との関係なので相性もあると思いますが、相談しにく人がいるのは悲しいですが事実です。懇談会に参加された他の保護者の方は「担当の人を変えて欲しいができない。引越しでもしようかと思った」と仰っていました。そういった話が尽きなくて、盛り上がる盛り上がる。

 

これは何とかしたいですね。助けて欲しいのに逆に傷つけられるなんて、ねえ。あんまりです。

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👆 横浜市の「障害福祉のあんない」です。制度やサービスの全てがのっていると言ってもいいもの。毎年改訂があります。

ケースワーカーを見定めるやり方として、その改訂部分を聞いてみるといいと言っていました。「すぐ答えられるのは良いワーカー、すぐに答えられなくても調べて答えるワーカーは許してやって欲しい、自分で調べてというワーカーは・・・」って。

やるなあ。なかなか言えることじゃない。

 

4月からPTAの代表になるらしい(他人事)し、いっちょPTAの企画でやりますかね。区役所のケースワーカーさんを呼んでの保護者懇親会。ケースワーカーさんと顔馴染みになったりしたら相談しやすくなったりするかな。ケースワーカーさんには学びになったりしないかな。友人に力を貸してもらおうかしら。

 

なんてね。

 

コロナもあって友人に会えたのは1年ぶりくらい。

こういった形でも久々に会えて嬉しかったなあ。

一緒に何かやったら楽しそう、と思える人がいるのは幸せだなと思いました。

 

ではでは。

妻からのヒトコト

ワーカーさんとの相性についてはいろいろな懇談会でよく出る話題の一つ。今日も夫に私なら何の話を聞きたい?と言われた時に、ワーカーさんとの関係や上手くサービスにに繋がるにはみたいな話っていってました。ぶっちゃけ当たり外れの話がよく出てきます。区役所との窓口は担当ワーカーさん一人なことが多いです。ワーカーさんは色々な知識を持っている(と思っている)のでその対応が親にとっては全てであり、間違っているなんて思っていないんですよね。そして職員異動で何年かに1度担当さんが変わっていくこともあり、ワーカーさんによってこんなに雰囲気が違うの?なんてことも。

本当は今日のワーカーさんが言っていたように上手く使えればいいんですが、それにはこちらの知識量や経験が必要だなと。だから親同士での情報交換やめげずにワーカーに問い合わせをするってことが必要だなと。そういうのは結構胆力がいますしね。親によってサービスへのアクセスの難易度が変わってしまっている気がします。それをわかってくれているワーカーさんがいるだけでもありがたい。もっとわかってくれる人がふえるといいな。