ともに歩む日記 〜呼吸器と一緒に〜

2021年9月にNewメンバーのマヒトが増えました。生まれてすぐ髄膜炎で呼吸器っ子になったソウマ小2。ちいママなユマ小5、怪獣なマイ5歳、大黒柱のカミさんとアウトロー主夫である私の6人家族のドタバタ日記です。フツーではないから面白い。カラフルな毎日をお届けします\(^o^)/

付き添い完全解消へ!?


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おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

今日は学校でソウマの付き添いのことについて話し合いがありました。

今の状況は保護者が送迎をする。そして、自宅でいつでも電話を受けられるようにした状態での待機です。自宅での待機となって3カ月くらい経ちました。

ソウマの体調も良く、自宅に離れても全く問題なしでした。学校も安心感を持ってくれて来たかな?

 

そんな中の話し合いでしたが、結果は何もなし。

理由は、教育委員会の研修が進んでいないから・・・。

 

学校の看護師さんが4名いらっしゃるのですが、うち2名が今年からいらっしゃった方。その2名の方の研修ができていないので、ソウマへの医療ケアができる人が少ない。研修が進んだら、また検討していきますとのことでした。

 

人材不足が叫ばれる中、せっかく看護師さんがいらっしゃるのに、できないなんて。

何でも研修を担当する医師が決まらないとか。

はあ・・・。

ため息がでます。保護者は何も感じていないと思っているのかな。

教育委員会に直談判してやろうかしら(>_<)

 

研修の話は教育委員会のことなので置いておくとして、学校として付き添いの仕方について何か考えがあるのか尋ねても、無さそうでした(泣)。

思わず、全く外に出ずきっちり自宅待機していること、すぐに出られるように電話を使わないようにしていること伝えました。

学校からは見えないことだけど律儀にやってますと。

何かあったらすぐに対応できるようにするので外出させて欲しいと相談しました。

 

学校は研修のこととは別に検討してくれるとのことでした。

ありがたいです。

 

ありがたいけど、私がプッシュしないと進まないというか考えてくれないんじゃないかという感じが、なかなか堪えます。

こちらから伝えないと相手は分からないというのは分かってるんですけどねえ。

 

いつまで、このやりとりをするのかな。

「どうせ言っても、無理」と折れないようにしていかないと。

このやりとりをすることで、次の子どもたちや親たちが楽になると思って粘り強く。

まだまだ長期戦。

焦らずにやっていきます(汗)。

👆 マヒトはずり這いがとても上手くなってきました。かなり活動範囲も広がり、興味を持つものも増えました。すごいスピードで成長しています。マヒトが歩けるようになる頃は学校どうなってるのかな。何か進んでいるといいけど。

ではでは。

 

妻からのヒトコト

てきとーそうな夫てすが、学校との約束はしっかり律儀に守ってました。夫がどうしても外せない用事で外出の時は私が在宅を頼まれたりも。その辺とっても真面目というか義理堅いというか。(馬鹿正直ともいう)

もちろん校内待機に比べれば気持ち的にも体力的にも楽ですが、なんだか見えない鎖に繋がれている感じがします。夫も私もソウマのためだけに生きてるわけじゃない。もっと言えば子どものためだけでもない。子どものためなら親の時間はいくら使っても構わないなんて思ってません?ソウマの後ろには見えない鎖に繋がれた親がいる事を学校ももう少し感じて欲しいんですけどね。

souma.hatenablog.com