ともに歩む日記 〜呼吸器と一緒に〜

髄膜炎で呼吸器っ子になったソウマ小3。もうママなユマ小6、宇宙人なマイ小1、怪獣なマヒト0歳、大黒柱のカミさんとアウトロー主夫である私の6人家族のドタバタ日記です。家族だけれど全く違う。違うから面白い。カラフルな毎日をお届けします。

個人面談 後期


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おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

ソウマの学校の面談がありました。

特別支援学校(支援学級)では教育計画・個別計画を立てます。

計画は先生が立てますが、本人と家族の願いも聞きながら、関係機関と連携しながら作ることになっているみたい。たぶん。

ソウマの学校はそんな感じでは無いです。

他の学校や自治体がどうなっているかは知らんけど。

 

毎回、計画の説明をしてもらいますが、説明の後に「何かありますか?」という話だけということが多いです。

「そうまくんはどうしたいと思ってますか?」とか「お父さんとしてはどうなって欲しいですか」みたいな問いかけは無し。

なので、「特にありません」と答えることが多かったかな~。面談は普段の学校の様子を聞くことがメインになってました。

それならば毎日先生とやりとりしているので(付き添いをしているからですけど)、私としては知ってるけどねという感じです。

 

何だか形だけのものになっている気がします。

せっかく立てる計画なんだから、ソウマのためにもっと有効にできると思うんだけどなあ。親側もどんどん意見を言ったり、関係機関とつなげる動きをしていったら良いのかな。

昔からの計画を引き継ぎつつ(縦のつながり)、関係機関の関りが集約されて(横のつながり)計画が立てられたら子どものためになると思います。そうなったら、子どもの成長はすごいことになるんじゃないかな。

少なくとも何年たってもアセスメントしてるってことにはならないんじゃないかな。

 

もったいないと嘆いていても変わらないので、できることをやっていきます。

待ちの姿勢ではなくてこちらから計画に反映してもらうように色々相談してみるとか。

いただいた計画を関係機関で共有していってみたりするのも面白いかな。

 

評価が怖い

面談の中で、ソウマがどこまで見えているのか(見えていないのか)評価していくという話になりました。学校でも視線入力装置をとりいれてくれて、それを評価していくんですって。ちょっと怖くなりました。

 

ソウマには医学的な診断や検査の結果が保育園に通わせてもらえなかった原因の一つになった過去があります。脳死状態(今は否定されてます)だから保育の効果はないって。

 

そんな過去があるので評価というものには敏感になってしまいます。

「評価の結果、ソウマが『見えない』となったら視線入力装置は使わせてもらえなくなるんじゃないか」「評価の結果=ソウマにならないか」ってね。

 

そんな不安を先生に伝えましたところ、先生は受け止めてくれました。

ありがたいです。

 

評価はその人の全部のことではありません。

評価には相手の主観や考えが入ってくるので、評価=その人ではないんです。

気にすることはないけれど、その評価によってソウマの可能性を狭めることがないといいなあと思います。

 

ではでは。