ともに歩む日記 〜呼吸器と一緒に〜

髄膜炎で呼吸器っ子になったソウマ小3。もうママなユマ小6、宇宙人なマイ小1、怪獣なマヒト0歳、大黒柱のカミさんとアウトロー主夫である私の6人家族のドタバタ日記です。家族だけれど全く違う。違うから面白い。カラフルな毎日をお届けします。

ケースワーカー


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おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

今日はいよいよ来週となった特別支援学校のPTAの企画の準備をしました。

保護者向けの研修会。

題して「子どものためにケースワーカーとチームになろう」です。

特別支援学校の学区の全ての区のケースワーカーさんを呼んでの懇談会をやります。

 

障がいを抱えた子どもを育てていくには家庭だけでは難しい面があります。

うちなんかは「難しい」なんて言えません、無理です(汗)。

サービスなど社会の支援を受けたい、そういう時に窓口になるのが区のケースワーカーさん。切っても切れない仲です。我が家も本当にお世話になっています。

 

それぐらい近しい存在ですが、「うまく相談できない」「相談しにくい」という声は残念ながら少なくありません。

 

たまたま友人が担当の区のケースワーカーだったということもあって、企画を考えました。私にしかできない、私だからできる企画だろうなあと。

友人は「面白そう」と快諾してくれました。他の区の人にも相談したところ、快く研修することを受けてくれましたよ。

 

これって実はスゴイこと。スゴイことだとまず伝えたい。

「子どものためにケースワーカーとチームになろう」って裏を返せば、チームになれていないってことじゃないですか。ケースワーカーからしたら責められる話、嫌な話ですよね。

忙しいでしょうから、いくらでも断れるのに来てくれるのは、子どものためや家族のために支援をしたいという「想い」があるからこそだと思います。

ケースワーカーさんがこんな企画に来てくれる。これ自体がスゴイことです。

 

そんなケースワーカーさんの「想い」と私たち保護者の「想い」が交わるような機会にできたらいいなあと思います。

 

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👆 ケースワーカーさんとの打ち合わせの一場面。子どものために保護者とケースワーカーがどうしたら良い関係に慣れるか真剣に話をすることができました。素敵なケースワーカーさんもいます。これを届けたい!頑張ります💪

 

 

 

明日は写真家の山本さんが我が家に来てくれます。

楽しみです。

 

ではでは。

 

妻からのヒトコト

ホントに夫がPTA企画の担当でなければできない企画ですね。ケースワーカーさんは重要な存在だからこそ、ボタンの掛け違えで仲良くなれないとホントにつらい。この企画をきっかけに仲良くなれるといいなぁ。

 

 

souma.hatenablog.com