ともに歩む日記 〜呼吸器と一緒に〜

髄膜炎で呼吸器っ子になったソウマ小3。もうママなユマ小6、宇宙人なマイ小1、怪獣なマヒト0歳、大黒柱のカミさんとアウトロー主夫である私の6人家族のドタバタ日記です。家族だけれど全く違う。違うから面白い。カラフルな毎日をお届けします。

山本さん来たる!


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おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

今日は写真家の山本さんが家に来てくれて、写真を撮ってもらいましたよ。

話も出来てとても楽しかったです。

山本さんの話はとても熱く深いけれど、どこか軽やか。

とても強く真っすぐだけれど、どこか優しい。

まあ、おもろい人です。

 

山本さんの紹介をしてませんでした。

山本さんは医療的ケアが必要なお子さんの登校付き添いを長年してきました。

そこで感じたものを写真にしました。写真集となって、個展を見に行ったというのが我が家と山本さんの出会いです。

 

山本さんの写真はありのままを撮ったものではなく演出込み、パロディ込み。

それは自然ではないかもしれません。だけど、写真を撮ったものの意図や意志がものすごく表れます。何気ない1枚の写真に色々な意味が込められる。

山本さんは言ってました「私の作品は見てくれた人がどう感じるかか、見てくれた人の表情も含めて作品なんです」と。

普段障がいとは触れ合わない世界に生きている人は、山本さんの作品を見ると、そういう表情(想像にお任せします)をするみたい。そして、ドキッとするらしい。

私なんか「分かる~」とつい笑っちゃいますが💦

 

別の視点で言うと、普段障がいとは触れ合わない世界の人にも山本さんの作品は伝わるものがあるということだと思います。スゴイです。

私なんて長いことブログやってますが、なかなか世間一般の人に伝わらないです😭まだまだ修行が足りません😅

 

我が家も山本さんの真似で写真を撮ってもらいました。

設定は平日の朝。

子どもたちはそれぞれ学校に行きます。

ユマとマイは地域の学校。

ソウマは特別支援学校です。車いすに乗ったソウマはマヒトをおんぶしている私に押されています。

 

ユマとマイとは逆方向に私は手を振りながらソウマとマヒトと進みだそうとする。

みんな笑顔だけれど、何か変じゃね?という写真です。

 

創作の脳が刺激されて楽しかったなあ。

家族写真も撮ってもらいましたよ。

 

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👆 何をやってるの?と不思議そうな表情のソウマでしたが、目をぱっちり。なかなかの演技でした(笑)。

 

山本さんは次の写真集の制作にとりかかってるそうです。

いつまでも続けられるといいなと心から願っています。

これからも応援します!

 

興味がある皆さんは是非見てみてください。

 

ではでは。

 

妻からのヒトコト

お会いできてとっても嬉しかったです。山本さんとは個展以降Facebookで繋がっておりまして時々近況を拝見しておりました。そんな中府中市美術館での個展にむけたクラウドファンディングをやっている事を知りました。(既にこの個展もクラウドファンディングも終了しています)そのクラウドファンディングに応援の気持ちを込めて参加したのですが、そのリターンが写真撮影権でした。

写真撮影だけじゃなく色々とお話したのですがとっても楽しかった。「わかる〜」って共感する話はもちろん、お子さんがソウマよりちょっと上なので思春期の話や学校卒業後の話などもできてめっちゃ楽しかったです。

またぜひお会いしたいなぁ。そして横浜でも個展を開催して欲しい。ちょっとづつ動いているみたいなので楽しみにしていようと思います。今後も応援し続けますよ。