ともに歩む日記 〜呼吸器と一緒に〜

髄膜炎で呼吸器っ子になったソウマ小3。もうママなユマ小6、宇宙人なマイ小1、怪獣なマヒト0歳、大黒柱のカミさんとアウトロー主夫である私の6人家族のドタバタ日記です。家族だけれど全く違う。違うから面白い。カラフルな毎日をお届けします。

災害時の話


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おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

今日は学校から災害時の学校の体制について話がありました。

一番心配されるのは停電になったとき。

どのように電力を確保するか、呼吸器というソウマにとっては生命線をどう守っていくか。大事なことですね。

学校には非常用の自家発電があるらしいです。46時間は持つんじゃないかなと。

他にもカセットガスの発電機が3台、蓄電池が1台、スクールバスが3台あるとのことでした。

ソウマも蓄電池を持ち歩いていますので、呼吸器の内外部バッテリーも考えたら3日くらいは余裕で持ちそうです。

 

学校もしっかり考えてくれている。

良かったなあという話ではありますが、災害が起きて私が駆け付けられないという状況がありえるということ、あんまり考えてなかったなあ。

 

学校からの帰り道、災害時のことを想像しながら車を走らせました。

この道は災害のとき車は通れるだろうか、

歩いていくとしたらこの歩道橋は倒れていないだろうか、

この崖は・・・。

 

我が家も災害時のことは考えていますが、1~2日くらいは電力持つから大丈夫でしょとそこで思考停止してました。

電力を確保する手段をいくつか見つけておいた方がいいかもしれません。

主治医や呼吸器のメーカーさんに相談かな。

 

後、充電する方法も確認しとかないとかも。

呼吸器には内部バッテリーと外部バッテリーがあります。普段外部バッテリーを充電するときは呼吸器に接続することで充電することができています。普段のやり方だと、充電するときは呼吸器が必要、つまりソウマを連れて行かなければならないの?とかね。

 

備えはしとかないとですね。

 

👆 蓄電池を買って安心してました。いざとなったら手動で空気を送ったろかと思ってました(汗)。楽観的だったかもなあ。

 

ではでは。

 

妻からのヒトコト

いや、手動はキツイと思うよ。夫は人生全般「なんとかなるんじゃない?」ってタイプの人なので、見ているこっちが大丈夫かなと不安になります。ま、なんだかんだでなんとかするんでしょうけど。そろそろ我が家の防災グッズも更新しないとね。