ともに歩む日記

横浜に住んでいます。育児休暇をとりました。曲がったことが大嫌いなゆま6歳、髄膜炎で呼吸器っ子になったそうま2歳、怪獣まい生まれたばかり。3人のこどもと、カミさんとの日々です。障害の子をもつ親が少しでも楽に生きられるよう願いを込めて。

もうオナラしかない!

皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんわ。

 

いきなり汚い題名ですみません。おいおい説明していきます。

さて、「ポケモンGO」の話を書きたいと思います。流行ってますね〜。経済効果が期待されるまでになっているようです。ポケモンGOとはスマホGPS機能を使って、実際に外に出てポケモンを探し育てるゲームです。賛否両論巻き起こっていますね。自分もやっています。アリかナシかで言うとアリだと思います。理由は以下の3つ。

 

1 子どもと散歩することが多くなった。

2 子どもと共通の話題が出来た。

3 近所の隠れたスポットを発見することができた。

 

ゆまはインドアなので一緒に散歩なんてあり得ません(以前は朝ごはん前とかに近所の公園に一緒に行ってれたのですが・・・涙)。こうやって徐々に父娘の距離が離れていくのですね・・・。ところが冷えつつある関係をポケモンGOが救ってくれました。近所の散歩はもちろん、「今日はどこ行こう?」「〇〇公園にはポケモンいそうだよね」なんて会話が出てくるまでになりました。ゆまとスマホを片手に「あっちにいそうかも」「見つけた!」なんて話しながら散歩するのは楽しいです。単純に宝探しゲームみたいですし、近所をよく知ることができました。

 

そんなポケモンGOをゆまとやっている中での会話です。その日は小1時間歩いても1匹もポケモンを見つけることができませんでした。ポケモンが出やすくなる「お香」というアイテムを使っても出てきません。こんな日もあるんだな〜と思いつつ、せめて1匹くらい見つけて帰りたいと2人で思っていました。

そんなときにゆまがスマホをみながら言った言葉が今日の題名です。「もうオナラしかない!」と叫びました。

なるほど「お香」が効かないからオナラかあ・・・。すごい発想だなあ。我が娘ながら面白いことを言うなあと思いました。オナラは効果ないと思うよと大人としてきちんと説明しなければ。その前にもう一度何て言ったか聞いてみました。そうしたら「もうななしかないよ」と。

ん?「なな?何だって?」どうやらスマホの残り電池が「7%」だったようです。「もうなな」が「もうオナラ」に聞こえたみたい。2人で聞き間違えということが分かって爆笑です。結局その日はポケモンは見つかりませんでしたが、2人で笑いながら帰りました。

 

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うちの近所ではズバットが大量発生中です。

 

ではでは。