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ともに歩む日記

横浜に住んでいます。育児休暇をとりました。曲がったことが大嫌いなゆま6歳、髄膜炎で呼吸器っ子になったそうま2歳、怪獣まい生まれたばかり。3人のこどもと、カミさんとの日々です。障害の子をもつ親が少しでも楽に生きられるよう願いを込めて。

保育園入れなかった・・・②

おはようございます、こんにちは、こんばんわ。

 

体調を崩してしまい、更新が途絶えてしまいました。どうも体も心も疲れてます(´-﹏-`;)。

 

さて、気を取り直して、保育園のことについて書こうと思います。保育園の入園が難しいことは先日書きましたが、どういうことなのか聞きに行ってきました。勝負パンツをはいて気合入れて行ってきましたヨ(何の勝負なんだか^^;)。

念のために言っておくと、文句を言いに行った訳ではなく、入園できるように交渉しに行った訳でもありません。新たな一歩を歩むために「納得」したかったんです。

 

初めての子

カンガルー保育園はスゴイところです。健常児と障害児を一緒に保育することは勿論のこと、医療ケアを保育士さんが行います。この保育園に入園させたがいために、転居される家庭も少なくないと聞きます。障害児保育が広がるよう行政にも働きかけるという想いも持った保育園です。開園してから14年たつのですが、障がいの重さ関係なく受け入れていて、呼吸器を使っている子も通っています。園長先生が仰るには「今まで断ったことがない」ということでした。そんな中で、そうまは「初めての子」になってしまいました。

 

保育するメリットがない

そうまが保育園に入れなかった理由は大きく分けて3つでした。

1 感染症のリスクがあり、もし罹患してしまった場合重篤化する可能性が高い。

2 脳波がなく成長する希望がない。

3 異常状況が判別しにくい。

在宅では元気だった子が保育園に入ると繰り返し感染症にかかるようになったという例を聞きました。注入や痰の吸入という医療的な管理が主であり、保育をして効果があるのかどうか不明。また、保育士さんの対応できる範囲を越えているということでした。両親が働けるということはメリットだけど、そうまにとって入園はメリットがないというお話でした。

 

私たち家族より多くの障がい児を育ててきた先生方ですし、取り組みは尊敬しています。忙しいでしょうに1時間半くらい時間もくれて、「ずっとお預かりするつもりでした」「個人的にやるのであれば預かれるし、預かりたい」「お断りするということはどういうことか覚悟はしています」と苦しい胸の内も話してくださいました。ショックでしたが、恨むようなことはありません。納得したかというと別ですが・・・。

 

感じたことは次回書くこととします。

 

ではでは。

 

souma.hatenablog.com