ともに歩む日記

横浜に住んでいます。育児休暇をとりました。曲がったことが大嫌いなゆま6歳、髄膜炎で呼吸器っ子になったそうま2歳、怪獣まい生まれたばかり。3人のこどもと、カミさんとの日々です。障害の子をもつ親が少しでも楽に生きられるよう願いを込めて。

まさかのムンテラ

おはようございます、こんにちは、こんばんわ。

 

そうまはシャント手術のために入院をしています。入院中に検査を行って来週の水曜日に手術を行う予定です。今日は夫婦揃ってのムンテラ(病状説明)がありました。「最悪のことがありえるよ〜」「覚悟してる〜?」のような話があるもんだと思って、ゆまとまいを託児所に預けてカミさんと気合を入れて行ってきました。

 

このときはまだ、予想をしていませんでしたが、まさかの展開でした。こんなことになるとは・・・。ここまでの時点で、どのような話になったのか予想できた方はスゴイです。本当スゴイです。もしそのような方がいらっしゃったらコメント下さい。何かプレゼントを差し上げます(笑)予想しながらこの後、読んでみてください。

 

えっどうなるの・・・?

 

相談室に案内されて、先生と面接です。緊張の面持ちで先生が話をしてくれました。「 」が先生からの話。( )が私の心の中の声です。

「そうまくんの状態は安定しています。手術を行える状態です」

(良かった〜)

「しかし、手術を手伝ってくれる助手の先生が倒れてしまって、そうまくんの手術を安全に行うことができなくなりました。」

(え〜延期になるのかなあ)

「それに伴って、私はこの病院から離れることになりました。」

(嘘でしょ!)

「そのため、そうまくんの手術は中止です。新しい先生の受診をもって今後の予定は決まっていくと思います。」

(!!!)

「本当に申し訳ない。これは昨夜決まったことで、直前まで私は手術をするつもりでいました。本当に申し訳ないです。」

(・・・)

 

その後も先生は平謝り。そうまは手術をせず、今度の水曜に退院することになりました。次の受診日は新しい先生がどなたになるか分からない中、5月の中旬になりました。

これがムンテラの一部始終です。皆さん予想できましたか?曖昧な表現にしましたが、お察しください。先生はここでは書けないこともはっきりと仰ってくださり、私達は残念ですが納得しました。先生には長年お世話になったこと、他の病院では手術不可と言われたそうまに光を与えて頂いたこと、お礼を言うことができました。

 

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👆 「手術延期(多分)になったよー」「水曜にはおうちに帰れるよー」とそうまに報告。明らかに嬉しそうですよね(笑)。

 

いや〜。びっくりしました・・・。私は仕事の癖で、常に最悪のシナリオを想定しながら事に臨むのですが、まさかこんなことになるとは・・・。そうまの状態が悪くて手術ができないとか、他の医師からストップがかかったとかは想定していました。が、さすがに先生がいなくなってしまうなんて・・・。しかも、こんな手術直前に・・・。人生何が起こるか分かりませんね(笑)。信頼していた先生だけに、今後どうしたもんかというところです。

 

こんな話があっての急な話ですがムンテラの後、銀座シックスに行ってきました。オシャレなところでしたよ。

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👆 スゴイ人でした。

 

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👆 蔦屋書店です。さながら美術館。

 

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👆 まい、ゆまに無理やり連れて行かれるの図。

 

色々あった1日でした。こんなことありますかね。誰か書籍化してください(笑)。 

ではでは。

 

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