ともに歩む日記 〜呼吸器と一緒に〜

2021年9月にNewメンバーのマヒトが増えました。生まれてすぐ髄膜炎で呼吸器っ子になったソウマ小2。ちいママなユマ小5、怪獣なマイ5歳、大黒柱のカミさんとアウトロー主夫である私の6人家族のドタバタ日記です。フツーではないから面白い。カラフルな毎日をお届けします\(^o^)/

学校に行こう


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おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

今日はPTAの集まりがありました。

ソウマも付き合ってもらいましたが、せっかく学校に行くので、副学籍のクラスにも顔を出してきましたよ。

 

副学籍のクラスには昨年からちょこちょこ行かせてもらっていて、今回で3回目。

3回しか行けていませんが、子どもたちは覚えてくれてました。

 

授業ではおもちゃのチャチャチャを楽器を使いながら歌ってました。

歌の「チャチャチャ♪」のところをみんなで楽器を鳴らすのですが、ソウマは舌をペロッと出してアピール。ソウマの学校でもやっているからかな。やるなあ。

 

特別支援学校の授業はその子その子に合わせた授業。ソウマの力を伸ばしてくれています。しかし、地域の学校のように多くの子どもたちと触れ合うということも大事だと思います。

色んな子どもたちがいます。色んな考えの子どもも。いわゆる小さな社会ですよね。ソウマにも多くの子どもたちと触れ合って、揉まれて、学んで欲しいなと。そういう機会を増やしたいなと思います。

副学籍交流はコロナの影響で、ストップがかかってましてねえ。早くもっと多く行けるようになるといいなと思います。

 

学校の中をソウマと歩いていたら、多くの子どもが話しかけてくれました。「どうして寝ているの?」「鼻になに入れているの?」「目が開きっぱなしだけどどうして?」次から次へと質問攻め。

 

一つ一つ答えていくと「ふーん。そうなんだ〜。」と、納得したのかな?自然とソウマと子どもたちとの距離が近くなります。

 

自分とは違うよく分からないことを、ありのまま受け入れているように思いました。大人にはありがちな「可哀想」とか「大変」とかそういう感情がなくてね。なので、ぐっと距離が縮まる。子どもはすごいなあと改めて感じましたね。

 

副学籍のクラスだけでなく、一般のクラスの子どもたちとも触れ合いたいな。

ソウマだけでなく、子どもたちにも良い経験になるんじゃないかな。色んな子がいて、色んな生き方があるってことを知るだけでもいい。

何にもできないソウマが愛されるように、成績が悪くても足が遅くてもみんな愛される存在なんだって、できたら伝えたいなあ。これは子どもに限った話じゃないと思いますけどね。

それはソウマだから、私だから伝えられることかなと思います。

 

 

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👆 今日は地域の学校に行って、その後学校。学校が終わったら放課後デイサービスと大忙しのソウマでした。疲れたのか放課後デイサービスでは「無」だったらしい・・・。お疲れさま(*^_^*)

 

ではでは。