ともに歩む日記 〜呼吸器と一緒に〜

2021年9月にNewメンバーのマヒトが増えました。生まれてすぐ髄膜炎で呼吸器っ子になったソウマ小2。ちいママなユマ小5、怪獣なマイ5歳、大黒柱のカミさんとアウトロー主夫である私の6人家族のドタバタ日記です。フツーではないから面白い。カラフルな毎日をお届けします\(^o^)/

冬休みに入りました


にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
👆 ポチッとしていただけると、元気100倍です(^O^)

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

今日でユマとソウマの学校は終わり、冬休みとなりました。
ユマもソウマもやりきったという達成感があったみたいで表情が晴れ晴れしてました。1年間、頑張ったね。
親としては、2人とも楽しんで学校に行っていたのが何より嬉しかったなあ。
先生と友達に恵まれてるね。

 

この1年、学校では色々ありました。振り返ってみるとしみじみします。

ソウマは2年生になって、週に4日行くようになりました。
そうなると付き添いをする私としては必然的に自分の時間が無くなることを意味してましてね、けっこうシンドイ時期がありました。
特にカミさんが産休に入る前の仕事を頑張っている時、5月とか6月だったかな、大変だったなあ。

朝からソウマと学校に行き、学校から帰ってきたらすぐに看護師さんとお風呂、お風呂が終わったらマイの保育園の迎えで夕ご飯、夕ご飯が終わったら、マイのお風呂に寝かしつけ。一人でやってたなあ。土日もカミさんがいなかったり、PTAの活動もあったりと、我ながらよくやっていました。


何より、良かったのが、その大変だったときに学校の先生に「疲れてしまったので、夏休み明けは週4日は無理かも」と言えたこと。自分の弱さを認めることができたことが本当に良かったなと思います。弱さを受け止めてくれた先生に感謝です。


もう一つ、私の変化で言えば、ソウマの体調がイマイチだったときに学校を休む判断ができるようになったのも良かった。イマイチというレベルなので学校に行けなくはない。毎回、非常に悩みます。

昨年だったら、「弱い子と思われたくない」「可能性を狭められたくない」とソウマに無理させて登校していたかもしれません。この1年で、どう思われてもいいかと考えるようになれました。

ソウマのことを分かってくれているという信頼感もあったかもしれませんね。


ソウマにとっても私にとっても大きな1年でした。

 

明日はクリスマス。
子どもたちはプレゼントが来るのか浮き足立っています。
サンタさんくるといいね。そのためには早く寝なくちゃね(笑)。

f:id:fz4001979:20211224231246j:plain

f:id:fz4001979:20211224231319j:plain

世界中の子どもたちにサンタさんが来てくれますように。

そして、かつ子どもだった大人たちにも良い1日となりますように。

 

ではでは。