ともに歩む日記 〜呼吸器と一緒に〜

髄膜炎で呼吸器っ子になったソウマ小3。もうママなユマ小6、宇宙人なマイ小1、怪獣なマヒト0歳、大黒柱のカミさんとアウトロー主夫である私の6人家族のドタバタ日記です。家族だけれど全く違う。違うから面白い。カラフルな毎日をお届けします。

社会科見学 木村義肢工作研究所


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おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

先週末は少し暑さもやわらぎましたが、今日は暑かったですね。

コロナの感染も落ち着かず、どうなることやらです。ワクチン接種の予約受付の仕事をしていますが、ほんの2か月前はとても暇でした。申込をする方が少なかったんです。

しかし、このコロナ陽性者数が増えるにつれて申込が殺到。さらに最近では、「コロナになってしまったのでキャンセルしたい」という連絡も多くなっています。

実際にコロナにかかった身としても、医療のひっ迫を感じています。薬が速く出来て落ち着くことを祈るばかりです。

 

さて、今日はユマと福祉用具(義肢や車いすなど)を制作している木村義肢工作研究所に見学に行ってきました。

 

木村義肢さんにはソウマの靴や車いすを作ってもらっています。

ずっとお世話になっています。

何故ユマと見学に行ったかというと、ユマが「障がいの子と関わる仕事をしたい」と言ってましてね。

看護師さん(馴染みがあるから)かなと思って、どんな仕事?と聞いてみたら「何か道具を作って手助けをしたい」って言ったんです。

ちょっと意外でしたが、じゃあ、実際のところを見に行ってみようということで、行ってきました。

 

お盆休みの前の忙しい時期にも関わらず、マンツーマンで1時間半くらいだったかな、かなり長い時間を親切丁寧に色々教えていただきました。

「質問するキャラじゃない」なんて言っていたユマでしたが、自分から色々聞いてました。面白かったみたいです。

 

ユマに付いていった立場の私でしたが、とても面白かったです。

本当にオーダーメイド。同じものは一つとしてありませんでした。

お客さんに合ったものを作ろうとマニュアルもない中で試行錯誤したり、ある意味無理なオーダー「カワイイ靴が欲しい」「家の中と外でも使える車いすが欲しい(用途が違うと形状が本来は変わります)」にも真摯に向き合いながら作っていました。

 

正に職人の世界。

 

多くの方が働いていましたが、皆さん黙々と集中して制作していました。

みんなで話し合いながら、何かするということは無さそうでしたが、皆さんそれぞれの技量に対してすごくリスペクトしているのを感じました。ワイワイ仲良くという感じでは無かったですが、職人の職場という感じで、とても良い雰囲気が良かったです。

こんな世界もあるんだなあと、ソウマの靴や車いすもこうやって想いを込めて作ってもらったんだなあと嬉しくなりました。

 

ユマには(他の子もそうですが)興味があったら、どんどんアタックして欲しいなと思います。学校や習い事のように、他の人が用意してくれたものから学ぶだけでなく、自分から動いて欲しい。きっとそこでしか学べないことがあると思います。

ユマは今回の見学を「迷惑じゃないかな?」と不安そうにしていましたが、興味があって教えて欲しいとお願いしたら、お願いされる方は嫌な気分はしないもんです。

 

良い経験になるといいな。

 

ではでは

妻からのヒトコト

二人ともお疲れ様。楽しかったようでよかった。子どもたちが職場見学したいって言ったらちょっと喜んで紹介しちゃうかもなんて想像しちゃった。ユマは疲れたみたいで家に帰ってきてから夜ご飯も食べずに寝てしまいました。色々聞いて刺激になったんじゃないかな。お疲れ様。

 

www.kimura-gishi.co.jp

 

souma.hatenablog.com