ともに歩む日記 〜呼吸器と一緒に〜

2021年9月にNewメンバーのマヒトが増えました。生まれてすぐ髄膜炎で呼吸器っ子になったソウマ小2。ちいママなユマ小5、怪獣なマイ5歳、大黒柱のカミさんとアウトロー主夫である私の6人家族のドタバタ日記です。フツーではないから面白い。カラフルな毎日をお届けします\(^o^)/

可哀想・・・


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おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

今日はPTAの会議があったので、ソウマと地域の学校に行ってきました。

 

例のごとく、せっかく学校に行くので副学籍のクラスに交流してきましたよ。

クラスの友達はだいぶソウマに慣れてきまして、ソウマがいても自然な雰囲気でした。ソウマのモフモフな毛布を触りに来たり、呼吸器やモニターを見にきたり、ソウマとの距離も徐々に近づいてきたように感じました。ソウマも慣れてきたようで、終始リラックスした表情でした。

朝の運動(ランニングやボール遊び)と朝の学活に参加しました。子どもたちと一緒に走って、ソウマは楽しそうでした。私は汗だくでした(笑)。

 

昼休みの時間にユマに会いに行きましてね。

子どもたちが大勢ソウマに会いにきてくれました。

NHKの取材もあったので、子どもたちは大はしゃぎ。

ソウマは多くの子どもたちに囲まれて、びっくり。

 

ユマは少し緊張気味。後で話を聞いたら子どもたちがソウマを見てどんな反応するか心配だったみたい。でも「みんな興味をもってくれて良かった〜」とほっとしてました。ユマが嫌な気持ちにならなくて良かった良かった。

 

NHKの記者さんが子どもたちにインタビューしてまして、子どもたちがどんな話をしていたか聞いてみたら「可哀想・・・」という声が多かったらしい・・・。

ソウマらしさを伝えられなかったかな〜なんて、ちょっと反省しつつも、子ども同士というのは言葉ではなくて実際に触れ合うことで分かり合うものでもあるかなと思い直しました。会えたことが良かったかなと。

 

また、繰り返し会いに行けたらいいなと思います。

ソウマも多くの子どもたち、違う価値観の人たちとも触れ合って、色々感じて欲しいな〜。また行こうね。

 

ではでは。