ともに歩む日記 〜呼吸器と一緒に〜

髄膜炎で呼吸器っ子になったソウマ小3。もうママなユマ小6、宇宙人なマイ小1、怪獣なマヒト0歳、大黒柱のカミさんとアウトロー主夫である私の6人家族のドタバタ日記です。家族だけれど全く違う。違うから面白い。カラフルな毎日をお届けします。

違う視点


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おはようございます、こんにちは、こんばんは。

 

今日、横浜はお昼ごろから雨が降りました。

雨の影響もあってか気温がぐっと下がりましてね。

体感気温としては20℃以下でした。今までクーラーを入れた感じよりも寒い。

もう秋なんですかね~。

秋が1年で1番好きな季節です。運動するにもご飯を食べるにも良い季節。

あっという間に冬になってしまいそうなので、今を大事に。楽しみたいです。

 

さて、今日はマイの話です。

 

マイは学校が終わると学童に行きます。

あるとき、学童で近くの公園に遊びに行きました。

そして、遊びに時間が終わり学童に帰ることになりました。

「帰るよ~」という呼びかけはあったそうですが、マイは全く気付かず、そして学童の人たちもマイがいないことを気づかず学童に帰ってしまったそうです。

公園は学童からそんなに離れていなかったので、マイ1人で帰ることはできました。

 

本題はここからです。

マイから「今日こんなことあった~」と話を聞いたカミさんは「今後どうする?」と話を展開。結果、「(学童の)先生の近くで遊ぶ」ということになりました。

 

うん。カミさんらしい。

今後マイが不安にならないように真面目な対応(褒めてます)ですな。

 

それに対して私は、事の経過を聞いたとき、感じたことは、

「マイ何か悪いことしたの?」「マイが何かしなきゃいけないこと?」でした。

そして、マイに「マイは悪くない」「何でもかんでも自分が変わらなきゃと思う必要はない」と伝えました。

 

マイは何だか嬉しそうでね。カミさんと私から言われたことをご飯も食べずに必死こいてメモしてました。

 

まあ、どう子どもに伝えたらいいのかという正解はないと思います。

私の対応が正しい!と言うつもりもありません。

 

ただ、常識がどんどん変わっている時代。

今まで正しいと思われていたことがそうじゃないと変わっている時代です。

Aという答えがあったとしたら、Bがあってもいいじゃないか。

そんな感じで、こういった場合、だいたいBという答えを子どもたちに伝えてます。(あえてBにしてるわけではなく、何事も多数派にはなれない悲しさ)

 

そうなると大体(ユマの場合特に)変な顔をされて、かえってAという答えが子どもの中で強くなっている気がしますが(笑)。

 

ではでは。

 

妻からのヒトコト

褒められている感じは全くしませんが…

マイはよく迷子になります。ちょっと目を離すとどっかにずんずん行ってしまう感じ。今回もそんな感じだったんじゃないかと思っております。何事もなくよかった。